ごく普通の在日

MacBook AirにUbuntu 12.10をインストールした

せっかくのMacなのにわざわざUbuntu入れるなんて、バカな!
という人も多いが、そんなこと気にせずにUbuntuにこだわりたい人なら自由にやればいいと思います。
Ubuntu on MacBook Air

これまでMac OS X 10.7(Lion)のMBAにUbuntu 10.11(Unity UIなし)を入れて(もらって)使っていたが、Mac OSのパーションを10.8(Mountain Lion)にアップグレードするために一旦rEFItをアンインストールし、Ubuntu領域のパーティションを削除したからまたUbuntuインストールしなおした。

実は少し悩んでいたけど簡単にインストールできたんで、作業手法と順番をメモる。

参考したサイト
How to Install (And Dual Boot) Ubuntu In Macbook Air (5,2)
- インストール方法の流れ
ディスクのパーティションを分ける -> isoイメージをダウンロード ->
ブートのためにUSBメモリに書き出す -> rEFItインストール ->
USBメモリさしてMacを再起動 -> USBメモリからUbuntuをインストール ->
インストール完了したら、起動時rEFItでOS選択可能のデュアルブートに


- UbuntuのisoイメージをUSBメモリに書き出す
Ubuntu desktop download - http://www.ubuntu.com/download/desktop
まずUSBメモリさした状態、コマンドで確認(df -hとかでもおk)
$ diskutil list
/dev/disk0
#: TYPE NAME SIZE IDENTIFIER
0: GUID_partition_scheme *121.3 GB disk0
1: EFI 209.7 MB disk0s1
2: Apple_HFS Macintosh HD 78.2 GB disk0s2
3: Apple_Boot Recovery HD 650.0 MB disk0s3
4: Apple_HFS Ubuntu 39.5 GB disk0s4
5: Linux Swap 2.6 GB disk0s5
/dev/disk1
#: TYPE NAME SIZE IDENTIFIER
0: FDisk_partition_scheme *8.2 GB disk1
1: DOS_FAT_32 NO NAME 8.2 GB disk1s1



USBメモリにisoイメージを書き出しているときは負荷がかかるからまずunmountしたほうがいいらしい
$ diskutil unmountDisk /dev/disk1
Unmount of all volumes on disk1 was successful



ddコマンドでUSBにisoイメージを書き出す
少し時間かかるからコーヒーでも飲みながら待ってあげて
$ sudo dd if=/path/to/ubuntu-12.10-desktop-amd64.iso of=/dev/disk1 bs=1m
763+0 records in
763+0 records out
800063488 bytes transferred in 880.266771 secs (908888 bytes/sec)



USBドライブからUbuntuをインストール
rEFIt - http://refit.sourceforge.net/
Macbook AirにUbuntu 12.10をインストールした

.....なんじゃこりゃ!

どれ選べばいいのかわからないけど、grubって名前っぽいやつ(たぶん左から2番目)を選んでみたら以下の選択がでてきてインストールできる
Macbook AirにUbuntu 12.10をインストールした

- インストール画面
Macbook AirにUbuntu 12.10をインストールした Macbook AirにUbuntu 12.10をインストールした

インストールできたー
Macbook AirにUbuntu 12.10をインストールした

- ちょっとした失敗
参考したサイトが書かれているようにUbuntuのブートオプション画面で「noapic」への変更はやっていなかった。
また、Ubuntuのインストールで「その他」のタイプを選んでMacとは別に分けてあるパーティションからlinux swapなどをセットした後、ブートローダーの指定は新しくわけたUbuntuのパーティションに指定するようにと書いてあったが
自分がやっていたときはそのパーティションの選択がブートローダーのリストに出てこなくて、MacのパーティションとrEFItしかなかった。
適当にrEFItにブートローダー指定し、インストールしてしまったため再起動したら最初にでてくるのはgrub bootloaderだった(当たり前だ)\r
grubのリストにUbuntuを起動することはできるがMac OSの起動ができなかった。解決は
起動するときにoptionキーを押すと(押しっぱなししてた)Startup Managerが開いて起動するドライブを選べることができる。rEFItを選んでMacに選択し起動できる。それ以降、電源つけて起動するとちゃんとrEFItの選択画面がでるようになった。

ということでMBAで(今のところは)問題なくUbuntu環境ができた。

PS.
あーあーMacのメモリ増やしたい
せっかくのMacなのにわざわざUbuntu入れるなんて、バカな!
という人も多いが、そんなこと気にせずにUbuntuにこだわりたい人なら自由にやればいいと思います。
Ubuntu on MacBook Air

これまでMac OS X 10.7(Lion)のMBAにUbuntu 10.11(Unity UIなし)を入れて(もらって)使っていたが、Mac OSのパーションを10.8(Mountain Lion)にアップグレードするために一旦rEFItをアンインストールし、Ubuntu領域のパーティションを削除したからまたUbuntuインストールしなおした。

実は少し悩んでいたけど簡単にインストールできたんで、作業手法と順番をメモる。

参考したサイト
How to Install (And Dual Boot) Ubuntu In Macbook Air (5,2)
- インストール方法の流れ
ディスクのパーティションを分ける -> isoイメージをダウンロード ->
ブートのためにUSBメモリに書き出す -> rEFItインストール ->
USBメモリさしてMacを再起動 -> USBメモリからUbuntuをインストール ->
インストール完了したら、起動時rEFItでOS選択可能のデュアルブートに


- UbuntuのisoイメージをUSBメモリに書き出す
Ubuntu desktop download - http://www.ubuntu.com/download/desktop
まずUSBメモリさした状態、コマンドで確認(df -hとかでもおk)
$ diskutil list
/dev/disk0
#: TYPE NAME SIZE IDENTIFIER
0: GUID_partition_scheme *121.3 GB disk0
1: EFI 209.7 MB disk0s1
2: Apple_HFS Macintosh HD 78.2 GB disk0s2
3: Apple_Boot Recovery HD 650.0 MB disk0s3
4: Apple_HFS Ubuntu 39.5 GB disk0s4
5: Linux Swap 2.6 GB disk0s5
/dev/disk1
#: TYPE NAME SIZE IDENTIFIER
0: FDisk_partition_scheme *8.2 GB disk1
1: DOS_FAT_32 NO NAME 8.2 GB disk1s1



USBメモリにisoイメージを書き出しているときは負荷がかかるからまずunmountしたほうがいいらしい
$ diskutil unmountDisk /dev/disk1
Unmount of all volumes on disk1 was successful



ddコマンドでUSBにisoイメージを書き出す
少し時間かかるからコーヒーでも飲みながら待ってあげて
$ sudo dd if=/path/to/ubuntu-12.10-desktop-amd64.iso of=/dev/disk1 bs=1m
763+0 records in
763+0 records out
800063488 bytes transferred in 880.266771 secs (908888 bytes/sec)



USBドライブからUbuntuをインストール
rEFIt - http://refit.sourceforge.net/
Macbook AirにUbuntu 12.10をインストールした

.....なんじゃこりゃ!

どれ選べばいいのかわからないけど、grubって名前っぽいやつ(たぶん左から2番目)を選んでみたら以下の選択がでてきてインストールできる
Macbook AirにUbuntu 12.10をインストールした

- インストール画面
Macbook AirにUbuntu 12.10をインストールした Macbook AirにUbuntu 12.10をインストールした

インストールできたー
Macbook AirにUbuntu 12.10をインストールした

- ちょっとした失敗
参考したサイトが書かれているようにUbuntuのブートオプション画面で「noapic」への変更はやっていなかった。
また、Ubuntuのインストールで「その他」のタイプを選んでMacとは別に分けてあるパーティションからlinux swapなどをセットした後、ブートローダーの指定は新しくわけたUbuntuのパーティションに指定するようにと書いてあったが
自分がやっていたときはそのパーティションの選択がブートローダーのリストに出てこなくて、MacのパーティションとrEFItしかなかった。
適当にrEFItにブートローダー指定し、インストールしてしまったため再起動したら最初にでてくるのはgrub bootloaderだった(当たり前だ)\r
grubのリストにUbuntuを起動することはできるがMac OSの起動ができなかった。解決は
起動するときにoptionキーを押すと(押しっぱなししてた)Startup Managerが開いて起動するドライブを選べることができる。rEFItを選んでMacに選択し起動できる。それ以降、電源つけて起動するとちゃんとrEFItの選択画面がでるようになった。

ということでMBAで(今のところは)問題なくUbuntu環境ができた。

PS.
あーあーMacのメモリ増やしたい