ごく普通の在日

サイトをザッピング、「gururin」のアルファ版を試してみた。

というより、使わせてもらいました。


ぐるりん - gururin.com

「ザッピング」という言葉が自分にとって新しい単語だった。簡単にいうとテレビに向けてリモコンでチャンネルを変えて見ることである。
ザッピング(Zapping) by Wikipedia
ザッピング(Zapping)とは、テレビ視聴において、リモコンでチャンネルを頻繁に切り替えながら視聴する行為のことである。

元来の意味は、
背嚢(Zap)を背負って気ままに山や森をぶらぶら歩くこと。産業革命後のヨーロッパでは、工業化した都市生活は不自然と考えられ、休日は自然と一体化し、リフレッシュしようとした。ここから転じて、チャンネルを替えながら、あちこちの番組を視聴する行為を指すようになった。
チャンネルを替えるとき、放送していないチャンネルでは「ザー」という音がする。頻繁にチャンネルを替えると、「ザッ、ザッ」と音がするので、ここからザッピングという言葉ができたとも言われている。
ザッピングが発展した視聴行動にフリッピング(Flipping)がある。これは、ザッピングしながら2つのチャンネルの番組を並行視聴する行動である。
自分が見逃していた少し前のニュースは

話題のサイトを“ザッピング” 電通「gururin」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/04/news099.html


電通、人気サイトをザッピング閲覧できるサービス「gururin」実験版を公開:ニュース
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20408049,00.htm


話題のWebサイトを受動的に閲覧できる“ザッピング”サービスっていうのが gururin
テスト参加ユーザは2月5日から8日まで募集して2月10日に試験運用オープンされた。
募集期間が締め切ったけど何日か前にusernameとpasswordをもらって試させてもらった。

gururinガイド
ぐるりんガイド
ログインしたらぐるリストが表示される。トップにあるgururinのロゴをクリックするとザッピング開始
サイトをザッピング、「gururin」のアルファ版を試してみた。
ページの左上に3つのボタンがあって、「ぐるリスト」、「プレイビューモード」、「ザッピングモード」がある。

ザッピングしてみる
サイトをザッピング、「gururin」のアルファ版を試してみた。

サイトをザッピング、「gururin」のアルファ版を試してみた。

サイトをザッピング、「gururin」のアルファ版を試してみた。

サイトをザッピング、「gururin」のアルファ版を試してみた。


「プレイビューモード」はこんな感じ。このページはブラウザのサイズにあわせてプレイビューしているサイトの数を調整しているところがいい
サイトをザッピング、「gururin」のアルファ版を試してみた。

このサービスは一般公開されたらかなり注目されて人気がでるんだろうなー
ザッピングか・・・

2、3年前に大学で「メディア・リテラシー」というものを知って勉強していた頃に思い出す。
そのときテレビがなくなり、インターネットが新たなメディアを生み出すというのが話題になっていた。
テレビとインターネットそして利用者との関係、違いはこのように言われている。

人がテレビを見るとき、テレビから3~4メートルくらい離れて閲覧する。
テレビのリモコンを操作し、みたいニュースや番組、ドラマなどを見る。
また、テレビに流れている情報はテレビ局によるもので人はテレビ局から流されている情報を受ける側になるということだ。
つまり、テレビに対して人は「受動的」である。受ける側である。

一方、インターネットを利用するときはテレビを利用すると全く反対である。
当然だが、人はPCモニターに向けて、マウス&キーボードを触ってPCを操作しながらインターネットを利用する。
人がモニターをみるときの距離は、ノートPCの場合:30センチ~50センチ。デスクPCの場合50センチ~70センチだ。(たぶん)
人は見たい情報をインターネットで探しその情報を受取る。つまり、人がインターネットを使うときは「能動的」で自分が望んでいる情報だけ受けようとする。

それがテレビとインターネットの違いである。

だが最近はその違いが少しずつなくなっているように見える。
テレビは多様化していて、インターネットも人の生活の中に入って行く。

うん


(自分は家にいるときテレビを付けっぱなししてPCいじっているけど、何か行けないんだよなーって思ったりしています)
というより、使わせてもらいました。


ぐるりん - gururin.com

「ザッピング」という言葉が自分にとって新しい単語だった。簡単にいうとテレビに向けてリモコンでチャンネルを変えて見ることである。
ザッピング(Zapping) by Wikipedia
ザッピング(Zapping)とは、テレビ視聴において、リモコンでチャンネルを頻繁に切り替えながら視聴する行為のことである。

元来の意味は、
背嚢(Zap)を背負って気ままに山や森をぶらぶら歩くこと。産業革命後のヨーロッパでは、工業化した都市生活は不自然と考えられ、休日は自然と一体化し、リフレッシュしようとした。ここから転じて、チャンネルを替えながら、あちこちの番組を視聴する行為を指すようになった。
チャンネルを替えるとき、放送していないチャンネルでは「ザー」という音がする。頻繁にチャンネルを替えると、「ザッ、ザッ」と音がするので、ここからザッピングという言葉ができたとも言われている。
ザッピングが発展した視聴行動にフリッピング(Flipping)がある。これは、ザッピングしながら2つのチャンネルの番組を並行視聴する行動である。
自分が見逃していた少し前のニュースは

話題のサイトを“ザッピング” 電通「gururin」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/04/news099.html


電通、人気サイトをザッピング閲覧できるサービス「gururin」実験版を公開:ニュース
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20408049,00.htm


話題のWebサイトを受動的に閲覧できる“ザッピング”サービスっていうのが gururin
テスト参加ユーザは2月5日から8日まで募集して2月10日に試験運用オープンされた。
募集期間が締め切ったけど何日か前にusernameとpasswordをもらって試させてもらった。

gururinガイド
ぐるりんガイド
ログインしたらぐるリストが表示される。トップにあるgururinのロゴをクリックするとザッピング開始
サイトをザッピング、「gururin」のアルファ版を試してみた。
ページの左上に3つのボタンがあって、「ぐるリスト」、「プレイビューモード」、「ザッピングモード」がある。

ザッピングしてみる
サイトをザッピング、「gururin」のアルファ版を試してみた。

サイトをザッピング、「gururin」のアルファ版を試してみた。

サイトをザッピング、「gururin」のアルファ版を試してみた。

サイトをザッピング、「gururin」のアルファ版を試してみた。


「プレイビューモード」はこんな感じ。このページはブラウザのサイズにあわせてプレイビューしているサイトの数を調整しているところがいい
サイトをザッピング、「gururin」のアルファ版を試してみた。

このサービスは一般公開されたらかなり注目されて人気がでるんだろうなー
ザッピングか・・・

2、3年前に大学で「メディア・リテラシー」というものを知って勉強していた頃に思い出す。
そのときテレビがなくなり、インターネットが新たなメディアを生み出すというのが話題になっていた。
テレビとインターネットそして利用者との関係、違いはこのように言われている。

人がテレビを見るとき、テレビから3~4メートルくらい離れて閲覧する。
テレビのリモコンを操作し、みたいニュースや番組、ドラマなどを見る。
また、テレビに流れている情報はテレビ局によるもので人はテレビ局から流されている情報を受ける側になるということだ。
つまり、テレビに対して人は「受動的」である。受ける側である。

一方、インターネットを利用するときはテレビを利用すると全く反対である。
当然だが、人はPCモニターに向けて、マウス&キーボードを触ってPCを操作しながらインターネットを利用する。
人がモニターをみるときの距離は、ノートPCの場合:30センチ~50センチ。デスクPCの場合50センチ~70センチだ。(たぶん)
人は見たい情報をインターネットで探しその情報を受取る。つまり、人がインターネットを使うときは「能動的」で自分が望んでいる情報だけ受けようとする。

それがテレビとインターネットの違いである。

だが最近はその違いが少しずつなくなっているように見える。
テレビは多様化していて、インターネットも人の生活の中に入って行く。

うん


(自分は家にいるときテレビを付けっぱなししてPCいじっているけど、何か行けないんだよなーって思ったりしています)