ごく普通の在日

1ヶ月間、SNSをやめてみた情報ダイエットの話

1ヶ月間、SNSをやめてみた話
(image from mashable)

1ヶ月前くらいに「Twitpic」のCTOが30日間ソーシャルメディアをやめてみたら人生変わった話という記事を読んできっかけになった。
TwitpicのCTOはソーシャルメディアをやめて、文章を書き、瞑想し、走り、友達と付き合いなど思考がより自由でオープンになり創造的なことができたと語った。自分も10月の1ヶ月間、その情報ダイエットをやってみた。
1ヶ月間、ソーシャルネットワークサービス(SNS)を使わなかった人生が変わっーーーーーー






































変わるわけねーだろう?
m9(・∀・)
















■ ブラックリストは、twitter、facebook, Google+
それらのSNSをつぶやかず、見ず、投稿せずにした。と言っても、ブログを更新したときには記事の共有してたが。使用禁止していたのはその3つでfoursquareやinstagramは普通に使っていた。あとはtwitterの検索も使っていた。昔から仕事で自分が担当しているサービスについてtwitter検索するとユーザーの声が聞ける。時々ユーザーは中の人が気づかないようなバグや不具合も教えてくれる。とても便利だなのだ。耳の痛い話はさけられないけど
それでTwitpicのCTOが話したと同じように最初に気づいたことは、今まで何度も無意識にtwitterやfacebookを開いてチェックすることだ。最初のごろはもちろんスマートフォンでついついアプリを開いてしまうがすぐに閉じて、別にみようと意識してないのにチェックしてしまうと気がつく。
また、普段からそこまでSNS中毒してないかもしれないから見たくて見れなくて辛いとかはなかった。

■ 本を読む。そしてもっと読む
移動中や電車を待っているときはSNSはチェックせずにRSSリーダーなどでニュースのみを読んでいた。SNS使わなくなったら時間の隙間なんて長く感じてしまうようだ。ニュースやRSSリーダーに登録しているブログを読む時間が増えて以前よりしっかり内容を読めるようになった。
あとは読みたい読みたいとずっと思っていた本をまじめに読んだ。いや普通に読み始めた。読む速度は相変わらず遅いけど気にせずにそれしてこれからももっと本を読むようにしようと思った。

■ 部屋の片付け
ホコリがたまっている漫画と本の山とかを見てみぬふりするのをやめた。どうにか整理と処分を始めた。これもずっと前からやりたかったことだ。やりたいことが、やるにうつるのはこんなに差があるなんてな
まだ中途半端でも少しずつ部屋が広く見えてくるように続けるように努力している。

■ 出かける。行ったことのない場所へ
できればパソコンいじってソースコードを書いて(それでも多くの時間はSNSにとられていた)家でゆっくりしていたいが、今年の10月はもっとも出かけているのではないかと。
どこだったから正直よく覚えてないが、その場所で「ここきてよかった」と感じたことが多くなった。行ったことがない場所に行くと脳にいいとどこかで話を聞いたことあるしね。

■ 時間の流れに気づく
SNSをやめてみたら、無意識に使っていることに気づいただけではなく「今」の時間が流れていることに気がついた。というのは自分の生活のなかにある隙間や空いている時間を見つけることができたのだ。普段はあまりにもだらしない生活していたので、他人からみると当たり前とかちっぽけなことかもしれないが自分にとってはこの気づきは大きかった。


こう見ると偏見と思い込みによる結果だというのもアリだ。
SNSやめている間はおしいなーと思ったこともある。例えばそれまでSNSを通して参加していたコミュニティ、勉強会などの情報を手に入れることが少なくなった。もう少し勉強会や講演、イベントに参加したかった。
あとは、SNSやめたからって人との付き合いが多くなったわけでもなかった。これはそもそも自分自身に何か別の問題があるかもしれない。

ということで10月が終わって情報ダイエットは終了
終了したからといってもこれからより意識を持って集中力を高め無意識にSNSをチェックはしないだろう。
SNSやめている間で気づいたこと、身につけたことはこれからも続ける。
1ヶ月間、SNSをやめてみた話
(image from mashable)

1ヶ月前くらいに「Twitpic」のCTOが30日間ソーシャルメディアをやめてみたら人生変わった話という記事を読んできっかけになった。
TwitpicのCTOはソーシャルメディアをやめて、文章を書き、瞑想し、走り、友達と付き合いなど思考がより自由でオープンになり創造的なことができたと語った。自分も10月の1ヶ月間、その情報ダイエットをやってみた。
1ヶ月間、ソーシャルネットワークサービス(SNS)を使わなかった人生が変わっーーーーーー






































変わるわけねーだろう?
m9(・∀・)
















■ ブラックリストは、twitter、facebook, Google+
それらのSNSをつぶやかず、見ず、投稿せずにした。と言っても、ブログを更新したときには記事の共有してたが。使用禁止していたのはその3つでfoursquareやinstagramは普通に使っていた。あとはtwitterの検索も使っていた。昔から仕事で自分が担当しているサービスについてtwitter検索するとユーザーの声が聞ける。時々ユーザーは中の人が気づかないようなバグや不具合も教えてくれる。とても便利だなのだ。耳の痛い話はさけられないけど
それでTwitpicのCTOが話したと同じように最初に気づいたことは、今まで何度も無意識にtwitterやfacebookを開いてチェックすることだ。最初のごろはもちろんスマートフォンでついついアプリを開いてしまうがすぐに閉じて、別にみようと意識してないのにチェックしてしまうと気がつく。
また、普段からそこまでSNS中毒してないかもしれないから見たくて見れなくて辛いとかはなかった。

■ 本を読む。そしてもっと読む
移動中や電車を待っているときはSNSはチェックせずにRSSリーダーなどでニュースのみを読んでいた。SNS使わなくなったら時間の隙間なんて長く感じてしまうようだ。ニュースやRSSリーダーに登録しているブログを読む時間が増えて以前よりしっかり内容を読めるようになった。
あとは読みたい読みたいとずっと思っていた本をまじめに読んだ。いや普通に読み始めた。読む速度は相変わらず遅いけど気にせずにそれしてこれからももっと本を読むようにしようと思った。

■ 部屋の片付け
ホコリがたまっている漫画と本の山とかを見てみぬふりするのをやめた。どうにか整理と処分を始めた。これもずっと前からやりたかったことだ。やりたいことが、やるにうつるのはこんなに差があるなんてな
まだ中途半端でも少しずつ部屋が広く見えてくるように続けるように努力している。

■ 出かける。行ったことのない場所へ
できればパソコンいじってソースコードを書いて(それでも多くの時間はSNSにとられていた)家でゆっくりしていたいが、今年の10月はもっとも出かけているのではないかと。
どこだったから正直よく覚えてないが、その場所で「ここきてよかった」と感じたことが多くなった。行ったことがない場所に行くと脳にいいとどこかで話を聞いたことあるしね。

■ 時間の流れに気づく
SNSをやめてみたら、無意識に使っていることに気づいただけではなく「今」の時間が流れていることに気がついた。というのは自分の生活のなかにある隙間や空いている時間を見つけることができたのだ。普段はあまりにもだらしない生活していたので、他人からみると当たり前とかちっぽけなことかもしれないが自分にとってはこの気づきは大きかった。


こう見ると偏見と思い込みによる結果だというのもアリだ。
SNSやめている間はおしいなーと思ったこともある。例えばそれまでSNSを通して参加していたコミュニティ、勉強会などの情報を手に入れることが少なくなった。もう少し勉強会や講演、イベントに参加したかった。
あとは、SNSやめたからって人との付き合いが多くなったわけでもなかった。これはそもそも自分自身に何か別の問題があるかもしれない。

ということで10月が終わって情報ダイエットは終了
終了したからといってもこれからより意識を持って集中力を高め無意識にSNSをチェックはしないだろう。
SNSやめている間で気づいたこと、身につけたことはこれからも続ける。