ごく普通の在日

日本と自殺問題

日本は自殺者が多い国だと世界的に知られている。自分が見てきた中では日本人がそれに気づいていない人も結構いる
日本人の多くは慣れているかもしれない。自殺についてメディアにあげられては話題になり、また消えていく。
社会的に自殺問題の解決を真剣に取り組んでいるのかいないのか僕にはわからない。政府側はこれについて何を考えているのかも僕にはわからない。
いや、政府について言うのはやめよう。

村上福之(@fukuyuki)さんが今日更新したブログの引用しながら考えてみる。
自殺するのは「若者」ではなく「おまえら」:国内自殺者3万人の実態
実際の自殺者の年次比較は
自殺者の年次比較

村上さんの推測
  • 日本の自殺は30-60代の無職のオッサンが大多数
  • 女性は比較的自殺しない
  • 学生の自殺は2-3%くらいで、チョコボールの銀のエンゼルより少ない。

(こんなに豊かな国で学生の自殺が2-3%でも多いとは思うので、それはそれで問題だと思ってます。)

たしかに先進国の日本は豊かな国だ。でもよくテレビで聞いていると思うが豊かさって何ではかっているだろう?
一見生活が豊かだが心、内面的にはまだまだ足りていないかもしれない。と、僕は思おう。
おそらく村上さんが指摘したいのはメディアが言っているように若者の自殺は問題であるが、それにより割合が多いオッサン(30代〜50代)たちのほうが大問題ではないかと。そうそう!まさにおっしゃるとおりだ。メディアが注目してほしいところには時々ズレがあるようだ。
中にはよく自殺するのが無職の次に自営業だという。

この時だから言えるかもしれないが実は2年前に日本人、自分の義父(49歳)も自ら命を落とした。
当時はリストラされた義父は一人で会社を立て、家でしばらく自営業をやっていた。
義父は20代のごろから事故により歩けないほどではないが足の障害があった。年取るに連れて体力の限界を感じ精神的に不安だったようだ。

上部のデータによると自殺原因の統計が乗っているように僕の義父も当てはまっているわけで、
村上さんのご感想では
この自殺統計を見ると日本に自殺が多い理由は、就職がどうのではないように思います。統計的に異常にオッサンに偏っています。自殺原因の統計も載っているので、それを見る限り、原因は健康問題や経済的な理由が多いように見えます。

ぼく個人の感想ですが、日本に自殺が多い本当の理由は、オッサンの居場所も仕事も無いことだと思ってます。若者が生きづらいとかそんなのは関係ないです。それより、無職のオッサンが生きづらいのです。

その通りなのかもしれない。本当に日本社会が注意しなければならないこの問題は村上さんのほかに気づいているのはどれくらいいるだろう。

だがちょっと待った。データ統計による原因はいいが、本当に自殺原因はそこにあるのだろうか?
統計の数字、原因が分かった時点でこれまで日本はどのように解決してきたのか?

記憶が曖昧だが僕は高校時代、母国で聞いたはなしでは日本はアダルトな娯楽が多くあり社会的にそういうエンターテインメントは自由な国。また日本は自殺者が多くいて問題になっているのでよりそういう、タノシミを進めているが、効果はあまり見えていない。
そう、自殺する人はセックスさえ興味なくなるわけなんだから。
(あくまでも自分個人の曖昧な記憶なのでなんらかの誤解があるかもしれない)

日本での生活でみてきた約9年。僕がずっと前から思っている日本の自殺問題の原因は「無宗教」、宗教を持たないことにあるのではないかと。まぁ宗教についていうと日本では通じない話なのはよく分かっている。
高校時代の社会学で学んだのは、日本の宗教は仏教で宗派は神道だ。
でも実際に日本で暮らしてみてきたのは、無宗教だと多くの日本人が主張している。日本の宗教は神道だと意識している人はほとんどいない。
たまに見かける宗教の勧誘のように入会の誘いをしたいわけではないが、僕が考えているのは宗教もひとつの心の休みで、内面的に癒し効果があるのだ。生活、モノの豊かさと周りにありふれる娯楽の中で忙しく生きている間にメンタルの癒しが必要だ。これもまた日本人には通じない話なんだろう

宗教を持たないのが自殺の原因のひとつだと考えているのは僕自身の個人的なモノだ。たとえこの考え方が正しかったとしても解決にはなかなか繋がらないだろう。なぜかというと。今更「みんな!宗教の重要さを知って宗教を持とう!」なんてありえないからだ。
日本の無宗教は今起こったわけではなく長く続いている状態なのだ。無宗教社会なわけで逆に変な宗教団体も多くある。それもそれで問題になっているのではないか。
最近、指名手配の中で揃って捕まえられたしね(


※注意
この記事はあくまでも個人の感想の一部であり特定の人または組織、団体への批判が目的ではありません。
日本は自殺者が多い国だと世界的に知られている。自分が見てきた中では日本人がそれに気づいていない人も結構いる
日本人の多くは慣れているかもしれない。自殺についてメディアにあげられては話題になり、また消えていく。
社会的に自殺問題の解決を真剣に取り組んでいるのかいないのか僕にはわからない。政府側はこれについて何を考えているのかも僕にはわからない。
いや、政府について言うのはやめよう。

村上福之(@fukuyuki)さんが今日更新したブログの引用しながら考えてみる。
自殺するのは「若者」ではなく「おまえら」:国内自殺者3万人の実態
実際の自殺者の年次比較は
自殺者の年次比較

村上さんの推測
  • 日本の自殺は30-60代の無職のオッサンが大多数
  • 女性は比較的自殺しない
  • 学生の自殺は2-3%くらいで、チョコボールの銀のエンゼルより少ない。

(こんなに豊かな国で学生の自殺が2-3%でも多いとは思うので、それはそれで問題だと思ってます。)

たしかに先進国の日本は豊かな国だ。でもよくテレビで聞いていると思うが豊かさって何ではかっているだろう?
一見生活が豊かだが心、内面的にはまだまだ足りていないかもしれない。と、僕は思おう。
おそらく村上さんが指摘したいのはメディアが言っているように若者の自殺は問題であるが、それにより割合が多いオッサン(30代〜50代)たちのほうが大問題ではないかと。そうそう!まさにおっしゃるとおりだ。メディアが注目してほしいところには時々ズレがあるようだ。
中にはよく自殺するのが無職の次に自営業だという。

この時だから言えるかもしれないが実は2年前に日本人、自分の義父(49歳)も自ら命を落とした。
当時はリストラされた義父は一人で会社を立て、家でしばらく自営業をやっていた。
義父は20代のごろから事故により歩けないほどではないが足の障害があった。年取るに連れて体力の限界を感じ精神的に不安だったようだ。

上部のデータによると自殺原因の統計が乗っているように僕の義父も当てはまっているわけで、
村上さんのご感想では
この自殺統計を見ると日本に自殺が多い理由は、就職がどうのではないように思います。統計的に異常にオッサンに偏っています。自殺原因の統計も載っているので、それを見る限り、原因は健康問題や経済的な理由が多いように見えます。

ぼく個人の感想ですが、日本に自殺が多い本当の理由は、オッサンの居場所も仕事も無いことだと思ってます。若者が生きづらいとかそんなのは関係ないです。それより、無職のオッサンが生きづらいのです。

その通りなのかもしれない。本当に日本社会が注意しなければならないこの問題は村上さんのほかに気づいているのはどれくらいいるだろう。

だがちょっと待った。データ統計による原因はいいが、本当に自殺原因はそこにあるのだろうか?
統計の数字、原因が分かった時点でこれまで日本はどのように解決してきたのか?

記憶が曖昧だが僕は高校時代、母国で聞いたはなしでは日本はアダルトな娯楽が多くあり社会的にそういうエンターテインメントは自由な国。また日本は自殺者が多くいて問題になっているのでよりそういう、タノシミを進めているが、効果はあまり見えていない。
そう、自殺する人はセックスさえ興味なくなるわけなんだから。
(あくまでも自分個人の曖昧な記憶なのでなんらかの誤解があるかもしれない)

日本での生活でみてきた約9年。僕がずっと前から思っている日本の自殺問題の原因は「無宗教」、宗教を持たないことにあるのではないかと。まぁ宗教についていうと日本では通じない話なのはよく分かっている。
高校時代の社会学で学んだのは、日本の宗教は仏教で宗派は神道だ。
でも実際に日本で暮らしてみてきたのは、無宗教だと多くの日本人が主張している。日本の宗教は神道だと意識している人はほとんどいない。
たまに見かける宗教の勧誘のように入会の誘いをしたいわけではないが、僕が考えているのは宗教もひとつの心の休みで、内面的に癒し効果があるのだ。生活、モノの豊かさと周りにありふれる娯楽の中で忙しく生きている間にメンタルの癒しが必要だ。これもまた日本人には通じない話なんだろう

宗教を持たないのが自殺の原因のひとつだと考えているのは僕自身の個人的なモノだ。たとえこの考え方が正しかったとしても解決にはなかなか繋がらないだろう。なぜかというと。今更「みんな!宗教の重要さを知って宗教を持とう!」なんてありえないからだ。
日本の無宗教は今起こったわけではなく長く続いている状態なのだ。無宗教社会なわけで逆に変な宗教団体も多くある。それもそれで問題になっているのではないか。
最近、指名手配の中で揃って捕まえられたしね(


※注意
この記事はあくまでも個人の感想の一部であり特定の人または組織、団体への批判が目的ではありません。