ごく普通の在日

「アイデアのつくり方」を読んだ。

大学生時代の感性工学という授業の教科書だった。大学のときに買った教科書のほとんどは寄付したりしたがこの本は読みたいと思ってとっておいた。でも実際に読むまでの時間が経ちすぎた。

アイデアのつくり方: ジェームス W.ヤング


最近はやっと「これからの「正義」の話をしよう」を読み終わった。文章の周りくどい感が多くて最後まで読むのに疲れた。内容はあまり把握できてなかったかもしれない・・・
アイデアのつくり方はすぐに読み終わる小さな薄い本だ。けれど、自分にとっては少し理解しづらい部分もある。やっぱり外国の訳書は日本の書籍より読みづらいなぁ。この本も一部哲学的な内容が含まれている。

アイデアとは既存のモノによる新しい組み合わせだと、本書では何回も繰り返して述べている。方法は例もあげてはっきりと説明されているが、実際にやるにはとてもむずかしいと言われている。
古い本なので読んでみて今どきでは当たり前だと思ってしまうかもしれないけど役に立つ本の1冊だと思う。



大学生時代の感性工学という授業の教科書だった。大学のときに買った教科書のほとんどは寄付したりしたがこの本は読みたいと思ってとっておいた。でも実際に読むまでの時間が経ちすぎた。

アイデアのつくり方: ジェームス W.ヤング


最近はやっと「これからの「正義」の話をしよう」を読み終わった。文章の周りくどい感が多くて最後まで読むのに疲れた。内容はあまり把握できてなかったかもしれない・・・
アイデアのつくり方はすぐに読み終わる小さな薄い本だ。けれど、自分にとっては少し理解しづらい部分もある。やっぱり外国の訳書は日本の書籍より読みづらいなぁ。この本も一部哲学的な内容が含まれている。

アイデアとは既存のモノによる新しい組み合わせだと、本書では何回も繰り返して述べている。方法は例もあげてはっきりと説明されているが、実際にやるにはとてもむずかしいと言われている。
古い本なので読んでみて今どきでは当たり前だと思ってしまうかもしれないけど役に立つ本の1冊だと思う。